求人を出すとすぐに応募が! 何度も来てくれる自社メンバーが増え、社員のヘルプも不要に!
シュタープ株式会社
物流
単発バイト

シュタープ株式会社は、食品の仕分け・在庫調整・店舗配送をはじめ、鶏卵販売・加工なども行う新潟県の物流企業です。今回は、本社チルドセンターのご担当者様に「にいがたCITYマッチボックス」導入後の変化や求職者との接し方などについてお話を伺いました。
現場の人手が足りず、管理者が構内作業に入っていた状況が、導入により大きく改善。
導入前は、人材についてどのような課題をお持ちでしたか?
従業員の固定休や希望休などが重なると、いつものメンバーだけではまわらない曜日が出てしまっていました。
また、量が多い日にはなかなか時間内に仕事が終わらず、管理者が現場に入るようなことも多くありました。
導入のきっかけを教えてください。
もともと他のスポットワークサービスを利用しており、単発バイト自体は良いと思っていたため、あとはコスト面にも魅力を感じた「にいがたCITYマッチボックス」を導入することにしました。
導入後の変化や、効果を感じたことがあれば教えてください。
求人を出すとすぐに応募があり、固定で来てくれる方も数名いるため、時間内に仕事が終わるようになりました。
毎日のように募集をかけていますが、埋まらない日はほとんどありません。これまでのように管理者が現場に入らなくて済むため、本来の業務に集中でき、助かっています。
また、チャットを活用できることが便利で、採用した方と変更や確認などのやり取りが楽にできるのも良かったです。
「マッチボックスさん」ではなくその方の名前を。風通しの良い職場環境と自社メンバー登録※の案内徹底で何度も来てくれるように。
マッチボックスで採用した方にお仕事を教える際はどのようにされていますか?
初めて来てくださった方には、まず社員が説明し、現場でもマンツーマンで教えています。1人でできるな、という判断があるまでは必ず誰かがついて教えるというところは徹底しています。
何度も来てくださる方には、少しずつ別の作業などもお任せし、業務の幅を広げています。
※「にいがたCITYマッチボックス」などで採用した人材を「自社メンバー」に登録して、メンバー限定の求人を掲載できる機能
これまで、どのようにして自社メンバーを増やしてきましたか?
自社メンバーとして働いてもらうことのメリットを伝えて、登録の案内をしています。登録してくれているメンバーだけが見ることができる内部求人を出していることを強調して伝え、もし次も働きたいと思ってもらえているようならと登録を促すようにしています。
また、来てくださった方には必ず朝礼も参加してもらい、「マッチボックスの〇〇さんで、何時から何時までの勤務で、○○の業務をしてもらいます」と紹介しています。
他にも、単発で来てくださった方をきちんとお名前で呼んで、他の従業員にも覚えてもらうことを意識しています。何をされている方で、どういった状況でここに来ていて、などもお話しするので、そういったコミュニケーションも取れていることから続けて来ていただけているのかもしれません。

資格が必要な仕事でも活用したい。
職種、部署を超えて社内全体でのサービス利用を目指す。
今後「にいがたCITYマッチボックス」を利用してどのようなことを行っていきたいですか?
今は構内作業の求人のみを出していますが、将来的には他の職種でも求人を出せるようになればと思っています。
たとえば、ドライバーやフォークリフトなど、資格が必要な職種などでも活用できるよう、幅を広げていけるのが理想です。
現在「にいがたCITYマッチボックス」の導入を検討されている方々に対して、メッセージをいただけますか?
どこの業界も非常に人手不足で、自社の従業員だけでは大変な状況かと思います。
人手不足でお悩みなら、必要なときに必要な人材を集められる「にいがたCITYマッチボックス」のようなスポットワークサービスをぜひ取り入れてみられてはと思います。
